2009年05月06日

ドラゴンボール

名作漫画「ドラゴンボール」を知らない人はいないと思う。


でも「ドラゴンボール」の作者鳥山明先生のこの話を知ってる人はなかなかいないと思う(いるかもしれないけど)。


漫画家になるには出版社に持ち込みをするか新人賞の応募でなんらかの受賞の方法がある。


もちろん鳥山明先生もこの道を通る。


知っているだろうか?
小説家を目指すのと漫画家を目指す場合、どちらのほうが倍率が高いかを

答えは漫画家である。
登竜門である新人賞応募数は、小説家より漫画家のほうが圧倒的に数は多い。


ライバルが多いほど狭き道になるのはどの分野でも共通なのだ。


どんなに才能があろうと新人賞受賞は難しいものだ。


「ドラゴンボール」の爆発的ヒット作を生み出した鳥山明先生でさえ、新人賞を受賞するまでの落選回数は約千回。


それだけ漫画家になりたいという想いが強かったのだろう。


それにしても千回挑戦する勇気ももの凄いものである。
posted by しずお at 02:14| Comment(1) | 感動ストーリー。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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