2009年04月17日

居酒屋 腹が立つ話。

商売の心得とは、安く仕入れて高く売るである。
接客の心得とは、お客様により良いサービスをである。

ファミリーレストランや大衆居酒屋、コンビニの店員なんかに多いが、接客の心得がわかってない者が多い。


注文を受ける際、料理を運ぶ際、お会計をする際、たまにみかけるが、職場のスタッフと無駄口をたたきながら接客したり、だらしなく指定の制服を着ていたり、客の前でかっこつけたりする店員がいる。

アホである。


そういう輩は若い店員に多い。たまに中年もいる。

一度居酒屋の若い店員にこんな事を言われた。

客の多いピーク時の時間帯である。

僕は仲の良い友達四人と楽しく酒を飲んでいた。
店内は満席で、店員は忙しそうに走り回っていた。雰囲気もよく活気のある店だと思った。

昔から知っている友達同士の集いである。話題は尽きることはなかった。酒もよくすすむ。

ほろ酔い気分で楽しい談笑は続いていた。

ちょうど全員のお酒がなくなったので、店員を呼んで各自お酒を注文した。若い茶髪の店員が汗をたらしながら注文をきいた。

昔話に華を咲かせた。
あーだこーだいいながら頼んだ酒がくるのを待った。

茶髪の若い店員は忙しそうに何度も僕たちのよこをすぎていく。

なかなか頼んだ注文が来ないので、何度も往復をしていた茶髪の店員に催促した。
すいませんと頭を下げるだけである。

店内は満席であった。
まあしょうがないかと再び待つことにした。

酒を飲むと喉の渇きは早くなるものだ。

それからいくら待っても頼んだ注文は来なかった。

さすがにイラっとしたので、また茶髪の店員に催促した。まだはいったばかりなのか良く動き回っている、というかこき使われている。

「店内みたらわかるでしょ!忙しいからちょっと待ってください」

茶髪の店員は逆ギレである。

仲の良い友達と楽しい談笑を続けていて、頼んだ酒がなかなかこないから催促をしたら店員に逆ギレされた。

さすがに客であるこっち側も腹が立って当然である。

責任者出せとまでは言わなかったが、客に向かってなんだその言いぐさはくらいは言わせてもらった。

さらに茶髪は言い返してきた。
「注文を受けた順番にもっていってますから。お客様は平等にしてますから!」
強い口調で言われた。

そんなのは店側の都合である。酒を頼んで二十分、三十分待たされれば誰でも文句は言いたくなる。しかも逆ギレである。
表でろとまでは言わなかったが、おたくは誰に給料もらってんの?ぐらいは言わせてもらった。

茶髪の店員は、また強い口調である。
「ここの居酒屋○○から支給されていますよ!」
アホである。

給料の支払いは利益の分配である。
この居酒屋で飲み食いしたお客の財布からでているのである。

その意識がないからこの茶髪の店員はお客に文句がいえるのである。

この後、腹を立てて居酒屋を出たのは言うまでもない。
posted by しずお at 16:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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