2009年04月12日

iPhone3G

去年、softbankからiPhone3Gが発売された。

売れ行きは好調である。

softbank表参道店ではiPhone3G発売日当日は徹夜組もでた。
先頭は三日前から並んでいたと言う。

iPhone3Gは発売開始から三日間で百万台を突破した。

それもそのはずである。
外国では、iPhone3Gはいまや当たり前である。
便利性と多面性では、今の所、iPhone3Gより、優れている携帯電話は他にない。

実際使ってみたらその違いがわかるはずだ。

大手の携帯メーカーは、ドコモ、au、softbankである。
その中でiPhone3Gの販売権利を獲得したのは、softbankで、今はiPhone3Gを独占販売している。

ところが、今後その独占販売がどうなっていくのかわからない。

ドコモからもiPhone3Gを販売してほしいとの声は多く、多少なりとも圧力をかけている。

auは通信形式が違うので、iphone3Gの参入はない。

SoftBankがこれからも独占販売をおこなっていくには、メーカーからのiphone販売台数をクリアしていかなければならない。
そのためSoftBankはiphone3Gの販売にはかなり力を入れている。


過去の人は言いました。
「家に帰れば固定電話もある。公衆電話だって十メートル間隔で設置してある。携帯電話なんて必要無い!」


現在の人は言いました。
「今や携帯電話は日本人の二人に一人が持っている。最近は音楽聴けたり、買い物なんかもできるらしいが、携帯なんて通話とメールができれば他の機能なんて必要ない!」


未来の人は言いました。
「僕(私)はiphoneがあるから、ニュースも音楽もゲームもショッピングもインターネット情報も、これ一台で済ませてるよ」
ラベル:iPhone3G softbank
posted by しずお at 17:45| Comment(0) | これからどうなる?? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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