2009年04月08日

日本人は世界一愚かな金持ちである。

一昔前まえと比べると、日本人が金を使わなくなったという統計データをみた。

金融危機で騒がれている世界情勢。節約家や倹約家が増えたのだ。

自分の稼いだ金は自分で管理をする。

それはいい心がけである。
だが、金は天下のまわりものである。

金を使うから巡りめぐって返ってくるのである。
金が流通しなければ売上が伸びない。企業で売上が上がらなければ給料も上がらない。

自分の金は自分でしっかりと守る反面、自分の首を絞めているのである。
何かあったときの為に銀行で貯蓄をしておく。

今はそれが当たり前になってはいるが、よく考えてほしい。

銀行は金融業である。

みんながせっせとためた貯金を世界一安い金利を支払って流用し、それを誰かに貸して金利をとり、銀行が成り立っているのである。

僕たちは銀行に金を預けているのではない。
金を貸しているのだ。

貯金をするのもいいことだ。
だが、そこからは金は増えはしない。

それならなにか金を生む投資を検討したほうが、絶対にいいとおもう。
posted by しずお at 00:38| Comment(0) | お金ルール。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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