2009年04月03日

島田紳助、明石家さんま、ダウンタウン。

新しいお笑いブームが始まっている。

今若者たちに絶大な支持を受けているお笑い芸人がいる。

はんにゃ。

このコンビを最近テレビで見ない日はないのではないだろうか?

コントを主流とした弱キャラで爆笑をとるのが、はんにゃのポイントである。

はんにゃはオリエンタルラジオと同期である。

オードリーにナイツ、今僕がパッと出てきた若手お笑い芸人であるが、売れる芸人と売れない芸人の差はなんだかしっているだろうか?

答えは簡単である。

そのまえにちょっともったいぶって江頭2:50の話をしたい。

ガリガリ、ハゲ、不潔、トークは出来ない、恋人にしたくないランキング一位を毎回独占の江頭が、弱肉強食の芸能界のなかで、なぜ? 生き残れているのか? 不思議に思ったことはないだろうか?

江頭は売れていない芸人のカテゴリーにはいる。
それでも江頭が芸能界といういばらの道を歩いていけているのは、たた単純に笑いの腕があるからだ。

意識の問題である。

江頭が残した名言がある。
「ワンクールのレギュラーより一回の伝説」

ほかの芸人が絶対に真似できないこと。笑いより大爆笑。

凄い心がけである。

ブレイク中の若手達はがむしゃらにがんばる。だから勢いもある。

はんにゃ、オードリー、ナイツ。彼らに全国ネットのテレビに出演中、ここでパンツをおろしたら絶対に爆笑がとれると、笑いの神が囁いたとしても、多分おろさないだろう。

確実に芸能界追放である。

でも江頭だったらおろすのだ。

パンツはないにしろ、江頭は毎回そんな危険な綱渡りをしている。

もちろん芸能界から干された事もあった。
だが、いつのまにか復帰している。

笑いの腕がある。そして巧いのだ。

それは大御所の芸人達も認めている。

話を元に戻そう。
売れる芸人、売れない芸人の差は司会ができるかできないかである。もちろん特例もある。一旦笑いを離れ、ドラマや映画といくつもの顔を使い分ける器用な芸人もいる。そんな場合、ドラマや映画での演技力を認められ、多少質の低い笑いを提供してもこっちは過大評価の目でみてしまう場合がある。

島田紳助が言った。
三十代の芸人で、一番はダントツでくりーむしちゅーの上田であると。

この先、若手芸人達をみて誰が司会ができそうか?

島田紳助、明石家さんま、ダウンタウン。

必ずくる世代交代。

バトンを受け継ぐことができるのは、どの芸人になるのか?

楽しみだ。
















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posted by しずお at 03:04| Comment(1) | これからどうなる?? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
読んでいて楽しかったです。ありがとうございます。
Posted by なお at 2009年04月03日 14:53
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