2009年03月31日

お金は経済の血液である。

過去最大の不景気と称される現在。

それは何故だかわかるだるだろうか?

金融破綻、税金の無駄使い、政治家の高給、不正流用、他にも新聞ネタをあげればキリがない。

確かに頭にくることばかりだが、最大の原因は、国民がお金を使わなくなったことにある。

節約家、倹約家がふえたのだ。

今と戦後ではひとえに便利ツールの数が圧倒的に違う。

こんなのあったらいいながすべて完成されているのだ。

それでも人間生きていくのに衣住食を必要とする。それにはやはり収入がかかせない。

温故知新をマニュアル化し、売れるアイテムのアイデアを練る。

商品が流通しなければ経済の血液である金も流通しない。

だからといって無駄遣いも意味がない。

良い人生とは良い選択である。

貧乏が金持ちになるには良い選択を繰り返さなければならない。

金持ちが金持ちを続けるにも良い選択を繰り返さなければならない。

○×ゲームの選択に迷ったら時間をあけるのもひとつの戦略である。

銀行にお金を預けてせっせと貯めるぐらいならなにかに投資をしたほうが、これからは正解である。
不動産、株、情報商材などまだほかにもたくさんある。

確かに素人が投資を行えば失敗するパターンが多い。

それも理由は簡単である。
他力本願や神頼みがおおいからである。

投資のリスクの知識不足、リターンの知識不足が失敗を招く。

書店に行き各自が行う投資関連の本を買うのも投資である。

各自が行う投資に詳しい人と飲む酒代も投資である。

散財ではなく生きた金の使い道などいくらでもある。

銀行に預けたところで、金利など無いに等しい。
銀行とは金融業である。
僕たちは銀行に金を貸しているのだ。

金は経済の血液であり、それは良い選択により、生きた金にも死に金にもなるのである。
posted by しずお at 02:04| Comment(0) | お金ルール。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。