2009年03月24日

WBC連覇 21人の侍ジャパンが生んだ感激! 感動! 最後はやはりイチローだった。

連覇をかけた決勝戦。相手は因縁の韓国である。
敗者復活戦から勝ち上がってきた日本。

その敗者復活戦に突き落としたのも韓国だった。
偉業の連覇をかけた試合は延長戦まで持ち越した。
十回表、ツーアウト一塁三塁の場面、打席にはいったのは、サムライジャパンのエース、イチローである。

カウントは八球目まで続いた。
盗塁に成功したサムライジャパンのランナーは二塁三塁。

運命の八球目。
イチローは試合後、こう述べている。
「神が舞い降りた」

イチローの打った球は、ピッチャーの頭上をこえ二塁打のタイムリーヒット。

イチローで始まり、イチローで終わる。

今回のWBC。例えるならこんなところだ。

MVPは二大会連続で、松坂が獲得した。

三月二十四日。
サムライジャパンのもたらした勇気と感動は、一生ものである。
posted by しずお at 17:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 感動ストーリー。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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